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2009.12.21
緑のそよ風プロジェクト - 小豆島屋 -

ご報告が遅くなりました。
12月17日、「緑のその風プロジェクト」のひとつとして、「小豆島屋・楽天市場店」がオープンしました。
この日は、ゆめタウン高松・一階に特設会場を設営し、小豆島屋オープン記念として、瀬戸よ志さんの「昆布茶」と「小豆島佃煮」、朝日平成園さんの「焼肉のタレ」、Doやまびこさんの「うどんさくさく(子供達に大人気)」、ミラノのおかず屋さんの「骨付鳥」、ロハス村さんの「さおり織り」を販売しました。
瀬戸よ志さんからは、ネット事業部チーフ・高橋さんと三宅さんが参加してくれました。
高橋さんの「いらっしゃいませ~」という声に活気づけられ、私たちもお客様にお勧めし、たくさんの方に小豆島の、讃岐の良さをアピールさせていただきました。
ロハス村の村長さんは、世界にひとつだけの模様を作る、さおり織りを販売されています。
やまびこさんには、たくさんの子供達が集まって、大人気でした。
JA香川県産直サンバ隊のプロデューサー兼隊長でもある、BDC池田先生とスペシャルゲスト、本多春菜さんです。
応援に駆けつけてくれました。
たくさんの方々にご来店いただき、売上は102,620円にもなりました。
雪が舞った平日にしては、良かったと思います。
大切な売上の一部は、小豆島屋運営費にあてることを関係者一同一致しました。
お買い求めいただいた皆様、本当に本当に、ありがとうございます!
応援に駆けつけてくれた皆様、心から感謝します。
小豆島屋について少しお話をさせていただきます。
小豆島屋を開始するにあたり、ハンディキャップを持った人達と接し、状況を知り、今までハンディキャップを持った人達と接する機会がありませんでしたので、彼らの平均賃金を初めて知り、驚きました。
私自身、昔から障害者という言葉はあまり好きではありません。健常者と言われる方にも性格や、たち振る舞いにハンディをお持ちの方もいらっしゃいますから・・・。
ハンディキャップを持った人達がインターネットという便利なツールを使い、働く可能性を広げられればと思い、小豆島屋構想をご提案させていただきました。
小豆島屋の内容はとてもシンプルです。
小豆島屋は、「ハンディキャップを持つ人達にスキルと、それを活かせる場所と正当な収益を」ということで、香川県で年間100万人の観光客が訪れる小豆島の名産・特産品を小豆島屋で販売し、その受発注をパソコンが得意なハンディキャップを持った人達に担当してもらいます。
リセットの事業スタイルは、オーダーをいただいた企業様からネット通販の運営において収益をあげるお手伝いをすることです。
今回の企画は、リセットにとって特別なものではなく、本業でもあるネット通販コンサルティング業務の延長線にあります。売上を作るノウハウはクライアント様のウェブサイトで培ってきました。
今回は、より早く結果を出すためにも初期プランとしまして今、インターネット上で最も集客力のある楽天市場へ「小豆島屋」という屋号でネットショップをオープンさせました。
多くのお客様に魅力ある商品を、魅力的な方法で販売する。
そして、そこでの受発注を朝日平成園の大内さんが担当する。
いわゆるネット通販事業部の仕事です。
受発注の担当とは、お客様との接点であり、営業であり、商品提供していただいている企業様との接点でもあるわけですから、大変責任重大なポストです。
先日、大内さんから「初めのことなので不安でいっぱいです。色々と教えてください。」というメッセージをもらいました。
操作方法を説明している時、彼は、私の目を真っ直ぐに見て、一言一句聞き逃さないようにと真剣でした。彼の真剣な目を見た時、プロである私達が関わるからには、失敗は許されないと心から思いました。
彼には少しずつで良いので覚えてもらって、慣れてもらって、流通を理解してほしいと思いますし、そうなるように私達がフォローします。
そして、お客様と接することの楽しさを体感してもらって、事業化し、永続的に営業すること。
これこそが本企画の最も重要なポイントだと考えています。パソコンの向こう側には、必ず生きたお客様がいらっしゃいます。お客様にはこちらの都合は関係ありません。
本プロジェクトの成否は企業側の論理を捨て去り、顧客視点に立つことではじめて成しえるものだと考えております。
ネット通販は決して特別なビジネスではなく、純粋な商いなのです。
小豆島屋は、たくさんの企業様、関係者の方々とのより良い関係で初めて成り立ちます。
ひとつの事業として、企業として、それぞれが責任を持ち、売上をあげ続けていくこと、一人の人間が生活できる当たり前の給与を稼ぎだすことを目標にします。
それが今回、弊社にオーダーをいただいた最大の理由だと思います。
香川の優良企業様に商品提供をいただき、施設とのマッチングをし、弊社の通常業務であるネット通販のレクチャー、実務の指導をし、結果、それが新しいビジネスモデルとなるのであれば、これほど嬉しいことはありません。
生まれたばかりの小豆島屋を、一緒に、大きく育てていただければと思います。
よろしくお願い致します。
有限会社リ・セット
代表取締役 橋本幸子
12月17日、「緑のその風プロジェクト」のひとつとして、「小豆島屋・楽天市場店」がオープンしました。
この日は、ゆめタウン高松・一階に特設会場を設営し、小豆島屋オープン記念として、瀬戸よ志さんの「昆布茶」と「小豆島佃煮」、朝日平成園さんの「焼肉のタレ」、Doやまびこさんの「うどんさくさく(子供達に大人気)」、ミラノのおかず屋さんの「骨付鳥」、ロハス村さんの「さおり織り」を販売しました。
瀬戸よ志さんからは、ネット事業部チーフ・高橋さんと三宅さんが参加してくれました。
高橋さんの「いらっしゃいませ~」という声に活気づけられ、私たちもお客様にお勧めし、たくさんの方に小豆島の、讃岐の良さをアピールさせていただきました。
ロハス村の村長さんは、世界にひとつだけの模様を作る、さおり織りを販売されています。
やまびこさんには、たくさんの子供達が集まって、大人気でした。
JA香川県産直サンバ隊のプロデューサー兼隊長でもある、BDC池田先生とスペシャルゲスト、本多春菜さんです。
応援に駆けつけてくれました。
たくさんの方々にご来店いただき、売上は102,620円にもなりました。
雪が舞った平日にしては、良かったと思います。
大切な売上の一部は、小豆島屋運営費にあてることを関係者一同一致しました。
お買い求めいただいた皆様、本当に本当に、ありがとうございます!
応援に駆けつけてくれた皆様、心から感謝します。
小豆島屋について少しお話をさせていただきます。
小豆島屋を開始するにあたり、ハンディキャップを持った人達と接し、状況を知り、今までハンディキャップを持った人達と接する機会がありませんでしたので、彼らの平均賃金を初めて知り、驚きました。
私自身、昔から障害者という言葉はあまり好きではありません。健常者と言われる方にも性格や、たち振る舞いにハンディをお持ちの方もいらっしゃいますから・・・。
ハンディキャップを持った人達がインターネットという便利なツールを使い、働く可能性を広げられればと思い、小豆島屋構想をご提案させていただきました。
小豆島屋の内容はとてもシンプルです。
小豆島屋は、「ハンディキャップを持つ人達にスキルと、それを活かせる場所と正当な収益を」ということで、香川県で年間100万人の観光客が訪れる小豆島の名産・特産品を小豆島屋で販売し、その受発注をパソコンが得意なハンディキャップを持った人達に担当してもらいます。
リセットの事業スタイルは、オーダーをいただいた企業様からネット通販の運営において収益をあげるお手伝いをすることです。
今回の企画は、リセットにとって特別なものではなく、本業でもあるネット通販コンサルティング業務の延長線にあります。売上を作るノウハウはクライアント様のウェブサイトで培ってきました。
今回は、より早く結果を出すためにも初期プランとしまして今、インターネット上で最も集客力のある楽天市場へ「小豆島屋」という屋号でネットショップをオープンさせました。
多くのお客様に魅力ある商品を、魅力的な方法で販売する。
そして、そこでの受発注を朝日平成園の大内さんが担当する。
いわゆるネット通販事業部の仕事です。
受発注の担当とは、お客様との接点であり、営業であり、商品提供していただいている企業様との接点でもあるわけですから、大変責任重大なポストです。
先日、大内さんから「初めのことなので不安でいっぱいです。色々と教えてください。」というメッセージをもらいました。
操作方法を説明している時、彼は、私の目を真っ直ぐに見て、一言一句聞き逃さないようにと真剣でした。彼の真剣な目を見た時、プロである私達が関わるからには、失敗は許されないと心から思いました。
彼には少しずつで良いので覚えてもらって、慣れてもらって、流通を理解してほしいと思いますし、そうなるように私達がフォローします。
そして、お客様と接することの楽しさを体感してもらって、事業化し、永続的に営業すること。
これこそが本企画の最も重要なポイントだと考えています。パソコンの向こう側には、必ず生きたお客様がいらっしゃいます。お客様にはこちらの都合は関係ありません。
本プロジェクトの成否は企業側の論理を捨て去り、顧客視点に立つことではじめて成しえるものだと考えております。
ネット通販は決して特別なビジネスではなく、純粋な商いなのです。
小豆島屋は、たくさんの企業様、関係者の方々とのより良い関係で初めて成り立ちます。
ひとつの事業として、企業として、それぞれが責任を持ち、売上をあげ続けていくこと、一人の人間が生活できる当たり前の給与を稼ぎだすことを目標にします。
それが今回、弊社にオーダーをいただいた最大の理由だと思います。
香川の優良企業様に商品提供をいただき、施設とのマッチングをし、弊社の通常業務であるネット通販のレクチャー、実務の指導をし、結果、それが新しいビジネスモデルとなるのであれば、これほど嬉しいことはありません。
生まれたばかりの小豆島屋を、一緒に、大きく育てていただければと思います。
よろしくお願い致します。
有限会社リ・セット
代表取締役 橋本幸子



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