Webコンサルタントのつぶやき
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2009.10.16
記憶を呼び戻させるということ。
人間には、「長期記憶」と「短期記憶」というのがあります。

短期記憶というのは、「あ!これいいわね、買おう!」という衝動買いのようなものです。

人間は、何か行動を起こすときに五感レジスターってというのを通ります。
いわゆる、五感で感じて判断する、ですね。

例えば、おいしい玄米と挽きたて珈琲の店カボクさんでソテイが色々と話題になっているのを聞いたとします。
香川県の三ツ星ヘルシーランチ認定だから、お腹いっぱい食べても600kclないのは、女性には嬉しいですよね。

でも、メニューを見て、ごま油と塩味の豆腐丼が気になってつい「豆腐丼を・・・」なんてオーダーしてしまう。
これが短期記憶。

「おいしい!」なんて食べていると、隣のお客さんが「ソテイ」をオーダーしました。
隣のお客さんにソテイが運ばれてきて、食べてるのを横目で見る。

「おいしそう・・・次は絶対あれにしよう」。
これが長期記憶に収納されるということです。

でも、次の来店までに時間があくと長期記憶だから忘れてしまいます。

次に店に行ったときに、珈木のママさんが、
「お食事ですか?今日はソテイがおすすめですよ。」

この一言で、過去に五感レジスターを通り、長期記憶に収納されていた欲求が呼び戻される。
店舗ではこのやり方でいいし、みなさん、既にやっていらっしゃると思います。

じゃあ、ウェブショップでは?

その商品ページを見たかどうかより、売りたい商品を見ていただけるようにホームページを設計しているんだから、それが見られていないということなら・・・・
ホームページの設計ミスですよね?



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多くは書けませんが、わかる人にはわかるはず。


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